早漏対策には「刺激対策」と「興奮対策」があります

スパーキー佐藤が教える早漏の対策法には2種類の対策法があります。両方のトレーニングを行う事で早々の人でも徐々にピストンの時間が延びるでしょう。
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なぜあなたはセックスですぐに射精してしまうのでしょう

突然ですが、あなたの人生初のセックスはどんなでしたか?
初めて見る・触る女性の体に興奮し、ペニスを挿入してろくにピストンもしないうちに射精してしまった。あるいは挿入どころか彼女の手でペニスを弄られただけで射精してしまった。彼女を抱きしめた時にペニスが彼女の体のどこかに軽く擦れただけで射精してしまったなんて人もいるでしょう。

でも冷静に考えてみてください。あなたはその初めてのセックスをするまでの間に何回オナニーをしていたでしょう。
寄ってくる女性が数知れない超イケメンなら性の欲求が芽生えてすぐにもう彼女がいたなんていう人もいるかもしれませんが、ほとんどの人はそんな事はないですよね。性の欲求に目覚めてから初セックスを経験するまでにそれこそ数え切れない回数、エロ本やAV、エロ動画などで女性の体に興奮しながらオナニーを沢山していたと思います。
でもそんなに沢山の回数、ペニスを刺激して快感を得るという経験をしていたにも関わらず、なぜ初めてのセックスでは瞬く間に射精してしまっていたのでしょう?
それまでのオナニーではオカズを見ながらもっと長い時間、ペニスをしごいて快感を楽しんでいたにも関わらずです。
ここに早漏克服のヒントがあります。

刺激対策でペニスを鍛える

沢山オナニーを経験していてもセックスですぐ射精してしまう理由の一つが刺激の違いです。
初めてペニスをオマ○コに挿入してピストンした時「自分の手でしごくのと全然違う」と感じませんでしたか?オナニーで自分の手でペニスをしごくのと膣内で擦られるのでは快感の感じ方がだいぶ違いますよね。
膣で擦られるのと同じような快感の感じ方に慣れれば、セックスの時に持続力のアップが見込めます。セックスのピストンでの刺激に近いやり方でオナニーも行ってトレーニングしましょう。

興奮をコントロールする事でペニスの持続力は向上します

沢山オナニーを経験していてもセックスですぐ射精してしまう理由のもう一つが興奮の違いです。
オナニーのオカズとしてエロ本やAVで何人もの女性の全裸を沢山見ていたはずですが、初セックスで見る彼女の裸にものすごく興奮しましたよね?今までのオナニーでは経験した事がないくらいにギンギンに勃起してしまったでしょう。
AV女優ほど良い体をしていない人がほとんどだろうと思いますが、それでもやっぱり自分の好きな女性が目の前に全裸で実際にいて、触る事も出来て良い匂いもしてというのは相当に興奮するわけです。
あるいはオナニーの時も、良いオカズでものすごく興奮するとあっという間にペニスが気持ちよくなって射精してしまうものです。

興奮度合いというのはペニスの快感の高まり、射精までの時間に大きく影響を与えます。これをコントロール出来れば快感の高まり過ぎを抑え、ピストンの持続力が向上します。

射精をガマン出来ない段階にならないようにするのが興奮コントロールの鍵です

スパーキー佐藤は男性のペニスが射精に至るまでの段階を6段階に分けています。
>>6つの段階と興奮対策の動画を見る
この段階の内、後の方の段階に達してしまうともう男性は射精をせずにいる事が出来ません。いかにこの段階まで達してしまわないようにするかが射精コントロールの鍵なんです。